ヘルパーステーションけろけろ 

身体障害2級のだんなさんと要介護3の姑さんと4人の子供たちと一緒に、大阪から宮崎まで引っ越ししてきました。家庭と介護と仕事など、様々な生活の記録です。仕事で訪問介護員をしています。

主人の右手足の痺れで父の日に外来受診をしました

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おはようございます。ヘルパーステーションけろけろです。

今は月曜日の未明(3時半)ですが、昨日の日曜日は父の日でした!

ですが、朝早くから主人の内科の主治医のいる兵庫県の病院へ行ってきました。

こちらは実は日曜日に一般診療をしています。主人の勤め先の系列病院でもあります。

先週半ばに、主人が「実は右手の外側と、右足の甲に痺れがあって、どうにもとれない」と言いますので、こりゃ大変と主治医に連絡をとり、順番をとるために朝早くに出かけました。

主人は左半身麻痺で、クラスは上半身のほうが高いのですが、左脚については、大腿部にある筋肉1本のみで歩行が可能になっていると20年前に東京の大学病院で詳しく検査した際に言われました。左脚は、いつも血行が悪く冷えていて、長さも右脚に比べると短いですし、長年の足の甲を引きずる形になってしまう歩行のために、足指に変形が見られます。またポリオでの障害ですが、脊髄性であるので、神経が侵されていて、感覚がゼロではないようですが、ほとんどないようです。

ところが今回は右手と右足の甲と言いますので、これは大変だ!と私もびっくり。以前にも右手については痺れが少しあると言っていたことがありましたが、手と足両方?まさか~これ、左半身の麻痺に加えて、何か脳とかで起こっていて右半身にも障害とかなったら、主人の身体の状況ってどうなるの!?と思ってびっくりしてしまいました。

それでまずは、主人の5年ほど前からの隠れ糖尿病を治療してもらっている主治医に相談となりました。ちなみにこの糖尿病については、昨年秋から食生活を規則正しくすることによるダイエットで、ここ8か月ほどで12kg体重も減り、歩行が楽になったと喜んでいたところでした。(このダイエットのために、私自身が介護事業所を変わり、登録ヘルパーになったといってもいいかも。日勤の間は、主人は昼食を適当に菓子パンで済ませたり抜いたりしていて、それが肥満につながっていたのでした。もちろん姑さんの昼食を用意することも大きな要因ではありましたけれど、うちの家計は主人が主たる労働者でもありますし、大黒柱のダイエットは大切!)

朝早くに大阪を出て、神戸市内の病院に着いてみたら、すごい混雑!やっぱり平日仕事している身にとったら、日曜診療はありがたいことですしね!普通に外来やっているって大きいわ。

待つこと1時間以上、待合室ロビーでペットボトルのお茶を飲んだりしました。今日の絵は、ロビーの水槽。なんかもっときらきらした雰囲気が描けたらいいのだけど。

診察の結果、右手の痺れはどうやら手首の神経がかかわるようで整形外科かな?

気になる右足については、どうやら糖尿病がかかわっているかも?とのこと。えええ~それってやっぱり大変じゃない?2週間ほど、ビタミン剤を投与ということで、痺れの経過をみることになりました。同じ病院で、お引越し前に私たち夫婦で健康診断をお願いしていて、その時にあわせて診察です。

右足も心配なんですけど、私がもっと心配しているのは麻痺のある左足。だって、糖尿で痺れがきていたとして、もしも左にも来ていても、こちらは感覚が弱いから、最悪の状況になってもわかりにくいんじゃない?それって大変だ!

今後、もっと食生活を研究しなければと決意も新たに帰宅しました。

お引越しで疲労困憊することも想像できるだけに、今後の体調管理が大切ですね。

がんばろう。

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