ヘルパーステーションけろけろ 

訪問介護員。介護福祉士。IUGRによる帝切含め、帝切4回。要介護3の姑を在宅介護。

主人の出張と転倒について

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うちの主人、実は今朝から東京に出張です。

年に1-2回、仕事で出張がありますが、いつも飛行機で行っています。

うちの近くから大阪空港と関西空港行のリムジンバスが出ていますので、朝早くに一緒にそちらの駅までいって、リムジンバス乗り場までけろけろがリュックを背負って(主人はいつも両手が使えるようにリュック、長めの出張の際はそれに追加で小さなスーツケースです)スーツケースもごろごろして行きます。

結婚した時は主人もまだ30代でしたから、障害ははっきりわかる歩行ですが、元気もありました。ところがここ数年、やはり加齢で歩行がしんどくなってきています。もともと、20年前に東京の大学病院の整形外科で詳しくみていただいたときに、60歳がターニングポイントになるでしょう、おそらくそこで車椅子になるでしょう、と言われていました。この春で60になったのですが、現在もなんとか杖使用で自立歩行10m程度はあるのではと思います。(リハビリ等は受けていません)ただ、主人の大学時代からの友人が先日会いに来てくれていいますには、やはり昨年会った時よりも歩行が不安定になってきている様子。たまに会う人のほうがそういうのわかるかも。

主人の場合、最も警戒しているのは転倒による骨折や筋肉の状態の悪化です。30代の時に一度転倒して右脚のお皿を痛めて中で内出血を起こし、病院で寝たきり状態がひと月あったようですが、その際は、トイレも時間を決めて友人に来てもらうなどして乗り切ったとのこと。(その時はまだ独身でした)

ただ、現在の年齢で同じ状況になれば、歩行に大きな障害が出るのは避けられません。

さらに、2年ほど前の東京出張の際に、ホテルの玄関で大きく転倒し、右足を強打、骨折こそありませんでしたが、転倒の際にひねった足首と、筋肉を傷めてしまい、その後数か月に渡って、歩行に障害が出ました。

こういうことについては、やはり一般の方々にはわかっていただくことは非常に困難です。あ、こけた、大丈夫?で普通はすむところ、数か月に渡って日常生活をおびやかすなんて、わかってというほうが無理ですね。

60を過ぎた主人の肩、ちがう、右脚に、私たち家族7人の生活がおもーくのしかかっております。なので、来年くらいからは、出張に帯同しようかなとか考えています。以前、主人の先輩で失明された方があって、その方はいつも奥様が帯同されていました。もちろん仕事上の会議などで同席できないことばかりでしょうが、移動時の介助を、まったく介護経験のない一般の方にお願いして、あとで何かというのも家内として無責任かなと思って。現在すでに自前の車椅子も持っていることですし、空港内移動も自前の車椅子でいけちゃうし。(今は、連絡しておいて介助をお願いしています)

ほんとはけろけろが10年以上ぶりに、上京したいのもあるかも!?笑 昔は東京の病院の医事課で働いていたので、懐かしい~あ、でも主人の介助だったら遊びには行けないな。笑 まあ来年おいおい検討です。

絵は父の日のプレゼントの桃。主人は果物が好きなので。高価な桃ではありませんが、味が良かったみたい。プレゼントはあと、出張用も兼ねて天王寺イトーヨーカドーで買った肌着。古くなってよれてたから、出張で同僚の皆さまともお会いしたりするのに新しくしました。

 

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