ヘルパーステーションけろけろ 

訪問介護員。介護福祉士。IUGRによる帝切含め、帝切4回。要介護3の姑を在宅介護。

障害と体重と昼ごはん

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今日の絵は、帰宅したら描いてあった次女の絵です。色鉛筆画。編み物でブローチを作りたいみたいで、ママと作る予定みたいですね(笑)。

昨年秋に、日勤で働いていた大きな社会福祉法人内の訪問介護事業所を辞めたのは、主人と姑さんのお昼ご飯を作るためでした。

というのも、私が訪問介護で仕事をスタートしてからは、特に主人は、「ダイエットだから」と昼食を抜いたり、大福を食べて済ませたり、だんだん不摂生になって来ました。

ただでさえ、四国にいた時と違い、毎日何かしら歩行するといったことも、大阪では皆無になり、車移動と室内を少し移動するだけ。あとはパソコンの前にいて、電話やメールもたくさん…さらには、大好きな大阪の味のちらっとした買い食い…で、気が付けば体重は90kg越えに! ワイシャツも襟首が大変なことに!そして何より、体重増加で、全体重を支えている右脚と腰に負荷がかかってきました。

これはいかん!と思っていたところに、姑さんもどんどん具合が悪くなり、食事が噛めない食べない、になり…直行直帰の登録ヘルパーなら、昼食準備に帰宅できると考え、日勤の事業所を辞めました。

さて、登録ヘルパーで、朝イチのケアを終了後にダッシュで帰宅(障害発事業所でしたから大阪市内全域対象で、ケアによってはかなり遠くもありでした。地下鉄でダッシュで異動していました。)し、ダッシュで調理。主人と姑さんは調理内容は違うことがほとんど。歯ごたえがあるものや、辛いものも大好きな主人と、とにかく柔らかくて薄味でご飯(現在はお粥)メインの姑さんでは、途中から味付けを変える場合より、最初から別で作ったほうが手早い場合もあります。

ところが、姑さんはともかくとして、朝ごはん後に不摂生を繰り返し、さらには晩御飯の時間も晩10時以降だった主人は、3食きちんと食べ、さらに晩御飯の時間も姑さんに合わせて早めてもらうようになると、なんと、約10ヶ月で、13kgも体重が落ちました!他にはリハビリも運動もスポーツもせず、晩御飯に揚げ物も食べたりして、たまに少量のおやつも食べても!です。

これが、主人の歩行にとても良い効果をもたらして、今年に入ってからは、歩行が以前より楽になって、気分も楽になりました。どうしても歩行に障害などがあると、中年以降、代謝も悪くなり、お肉タプタプになりがちでしたが、(さまざまなダイエットも主人としたけれども)3食しっかり、が主人には良かったようです。

お引越しになるとついついコンビニや外食が増え、体重が増えやすいのですが、せっかく落ちた主人の体重を増やさないようにしなくては!頑張ります!

 

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