ヘルパーステーションけろけろ 

介護福祉士です。訪問介護しています。重症妊娠中毒症による子宮内胎児発育遅延で緊急帝王切開してから出産の度に帝王切開しました。小中高大4人の子供、身体障害者の夫、要介護3で認知症の姑さんがいます。大阪から宮崎への引越しと、そのあとの毎日の記録です。

障害者衣類お直し最強!東大阪イオン1F「マジックミシン」

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大阪を去るにあたって、置き土産的に(笑)ばっちりお名前残していきたい…

障害者のお洋服お直しで、大阪最強!!と思っているのは、東大阪市役所横のイオンの1Fにある「マジックミシン」!!!まちがいなーい!!

というのも、先の記事(墓地)でも書いたけど、主人は左足を持ち上げるために左手をスラックスの左ポケットに突っ込んで、持ち上げる形で歩行…というより、持って下ろしてる…わけで、スラックスどころかジーンズすらも、左ポケットが裂けます。この裂け方がけっこう念入りに裂けていて、ミシンは持ってるけど子供用の袋ものくらいしか縫わないけろけろには、到底お直しはできない!!

結婚以来、この左ポケットの裂けに悩まされてきたけろけろ、転勤先の各県であちこちのクリーニング屋さんのお直し、街のお直し屋さんなどなどたくさんまわってきたけど、「どうして左足のほうが短いの」から始まって(主人は左と右の足の長さが違うので、スラックスもすべて切っています)「障害があるので、左ポケットにとても力がかかるから、ここをこうして裏からもたたいてミシンしてほしい」とかいうと、「そういうケースはしたことない」「料金が決まっていないから」とかあれこれ言われて、結局は思う通りにはできあがらないことがしばしば。

大阪に来てもしばらくはそんな状態でしたが、ところがどっこい!!以前に主人が住んでいた東大阪に用事で来たときに、試しに出してみたイオン1F「マジックミシン」は、びっくりするほど、障害者のお直しに前向き!たとえばスラックスをイオンで購入し、指定のお直しがマジックミシンだからそちらに持って行き「実は障害で左のみ5cm切ってほしい」とかいうと、他店は「でも規定だから両足分の加工料金をいただきます」となるのに、「片方だから半額だね!」で済んじゃう。さらに「こういうわけで左ポケットをこうこうしてほしい」と頼むとこれも、あっさり1週間以内で!!(前に他県で1ヶ月もかかったことも)

あんまりうれしいので、知人の障害者の方にも宣伝したら、すぐにお直しを持って行ったみたい。けっこうあれこれと希望を言われたようだったけど、あっさり受けてもらって、ばっちりできたいみたい!

障害者や高齢者の洋服って、いろいろと工夫してあったり、でも健常者では考えられないところがすれたりとか、破れたりするもの。こちらは実は言いにくいところをがんばってお願いしていたりするので、ささっと理解してくれて、それも安くなるとはありがたい!!です。

宮崎に行ったら、あの元気なマジックミシンのおばちゃんプロ集団に会えないなあ。これは残念!!郵送で送りたいくらい!

カットは、知人の90代のおばあちゃんがお会いする度にくださる小豆あめ。小豆や餡子大好きな主人はもちろんこのアメちゃんも大好きです。

 

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