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ヘルパーステーションけろけろ 

身体障害2級のだんなさんと要介護3の姑さんと4人の子供たちと一緒に、大阪から宮崎まで引っ越ししてきました。家庭と介護と仕事など、様々な生活の記録です。仕事で訪問介護員をしています。

姑さんの皮膚が剥離していた

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今週日曜日に、姑さんの実の娘さんたちが引越しの衣類整理に来てくれたのだけど、その際に、姑さんの臀部に皮膚の剥離があったとあとで主人に連絡がありました。いらした時間にはけろけろと子供は家に居たのだけど、午後から出る用事があり、あちらは特にけろけろとあわせてこられるわけではないので外に出てまして、けろけろが帰宅した時にはおられなくて直接どこがとは聞けませんでした。やはり嫁だとなかなか言わないこともあります。こちらも少しは遠慮があり(まだ排泄等全介助ではないので)トイレの全状況を把握はしていません。ただ皮膚の剥離となると事情は別。ぜひぜひ見せて!と頼んだものの、なかなか要領を得ず。そこで連休明けの火曜日の朝イチでうちの目の前の外科へ。ここは半年に一度くらいのペースで受診しています。地域の外科なので、うちの子供たちも小学校で怪我した時にお世話になったりしています。何しろ、長女など5年生の時に、体育で跳び箱をしている時に、何の間違いか指の3本を骨折したことがあって、その時にもお世話になりました。

さて、皮膚の剥離ですが、外科の診察室に同行して医師に説明していただいたら、やっぱりしっかり剥離がありました。小さな傷(5mm×3mmくらい)ですが、なんといってもこの気候。じめじめしたり暑かったりだし…さらに姑さんはとにかく寒いということで、いつも肌着を5枚程度(ほんとにそうなの)着込んでいて、訪問医が「これ絶対こもり熱だよ」と看護師さんと2枚ほど肌着を脱がせたら、なんとびっくり、体温が1度下がったという…ならいつも脱いでもらえばというと、これがどうにもならんので困っているのですけどね。

というわけで、下半身の肌着も同じくてんこ盛りなので、剥離した場所がどんどん悪化することを防ごうと、トイレの度にアズノールを塗っています。姑さんはトイレがとっても回数多いので、これもけっこう大変ですが…家の中でけろけろしかしないこの技…いやワザなのか?笑 とにかく8月頭の引越しまでに傷が完治したらいいなと思う今日この頃。初めてのショートスティもあるし…。必死でアズノール塗る嫁。嫁は介護職でもあるし、剥離の傷をこじらせると悲惨なのは見て知ってるし…場所が場所だけに、なかなか自己申告がないと発見できなかったのだけど、まあ見つかって良かったです。

 今日のカットは賀茂茄子。先日京都から来てくれたお友達夫妻のお土産でした。うちのちびっこがびっくりして「なすってこんな形のもあるんだあ!」と言っていて、スーパーなどでたまにあったようなとも思いましたが、しみじみ見たことがなかったようで楽しかった。焼きなすにして田楽みそをつけていただきました。ありがとう〜

 

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