ヘルパーステーションけろけろ 

介護福祉士です。訪問介護しています。重症妊娠中毒症による子宮内胎児発育遅延で緊急帝王切開してから出産の度に帝王切開しました。小中高大4人の子供、身体障害者の夫、要介護3で認知症の姑さんがいます。大阪から宮崎への引越しと、そのあとの毎日の記録です。

姑さんの移動その6〜まとめ·要介護3の長距離移動について

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夕方宮崎空港に到着した姑さんと次男を自宅に連れ帰ったものの、姑さんは、車椅子から立ち上がることがほぼできなくなっていました。関空内での移動、宮崎空港内での置き忘れがこたえたようです。結局は、「痛い痛い」というのは翌日夕方までずっと続き、室内では5mm程度の段差でも引っ掛かっていました。ここ5年の間で腰椎圧迫骨折は2回しており、日々の移動動作の度に「痛い痛い」はあるわけですが、やはり、今回の長距離移動後は、さらに痛みが強くなったようです。

自分の置かれている時間空間を把握出来なくなる見当識障害も、当初から想定されていましたが、引越し時のショートステイへの不安感からか、ショート数日前から見当識障害はではじめました。これは今回の引越しでは避けられなかった気がしています。

姑さんの移動後1週間ですが、まだまだ今後変化もありそうです。大パニックは起きておらずそれは良かったと思います。小さな爆発は日々起きていて、これはしばらく収まらないでしょう。

大阪から陸路で考えたら約900kmの移動でしたが、やはり本来は慣れたひとが同行すべきでした。ただ今回、けろけろが主人の介助についたため、姑さんに同行できなかったのは残念です。来年、姑さんを阪大の治験後の診察に空路で連れて行きますが、その際はけろけろが同行予定です。介護度他の状態がどうなっているかはわかりませんが…。

写真は宮崎花火大会。

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