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ヘルパーステーションけろけろ 

身体障害2級のだんなさんと要介護3の姑さんと4人の子供たちと一緒に、大阪から宮崎まで引っ越ししてきました。家庭と介護と仕事など、様々な生活の記録です。仕事で訪問介護員をしています。

認知症と精神専門クリニック受診

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昨日は約1ヶ月前に予約したクリニックの受診日でした。

姑さんは実は火曜日にも大きな病院の内科を受診していて、疲労感もあったのですが、どうしても今回の受診は必要!ということで、わっしょいで行ってきました。

もともと大阪にいた時の訪問医から「きちんとした通院をしたほうがいい」というアドバイスもあり、とにかく本人の様々な症状、状態を知っていただいて、睡眠のための投薬をお願いしようと思っていました。どうしても内科だけでは、出しにくい薬があるんでした。

もう予約の時間が近いですよーと言っても、トイレとかあれこれ(トイレ1回20分)あって、やっぱりぎりぎりの到着。さらには、車内でシートベルトの使い方がわからず、いろんなことをしてしまって、説明したりとか。でも到着したクリニックはとってもきれいで姑さん好み!トイレも広くてきれいでばっちり!

最初は、心理士による問診が姑さん、けろけろと別々であり、途中で一緒に10分ほどは、心理士、姑さん、けろけろで話をしたりもしましたが、けろけろからの聞き取りが一番時間がかかり、約40分くらいかかりました。実は予約の時点で「これまでの経過がわかるようにメモなり書いてきてほしい。病歴なども。」とのことで、ワードで打って行きましたが、手術歴などもたくさんだし、たくさん!になり、なんとA4の紙5枚でした!

問診のあとに、医師の診察がありましたが、その前にまたトイレに姑さんが行ってしまい、でてこなーい!笑 どうするどうすると思ったら、医師がけろけろに先に話を聞きたいということで、提出した紙と、心理士の記述した内容などあわせて、いろいろとご相談しました。今困っていること、これまで本人が大変だったこと、病歴、手術について、などなど。また血縁の家族関係や現在の関係性などなど。そういうの大切なんですね。

姑さんは診察室もきれいで広かったし、お話もすっきり聞いてくださるのでとても好感を持った様子。なかなか医師を嫌いになることが多かったので、このまま良い関係だといいなと思います。

来週はご紹介いただいた病院でMRIを撮って、再診の予定。

昨日は最初の問診の時に、自分の生年月日が言えなくて、さらに直近1年ほどの記憶が曖昧になってしまっていた姑さん。でも医師が「80過ぎたら3人にひとりはいろいろ忘れてしまったりする認知症になりますが、進むのは遅いし、いろいろな方法もあるから心配しなくていいですよー」と言ってくださったので「そうですかー!」と喜んでいました。(でも数時間後には曖昧になってたけど)

不思議なのは10年ほど前のことや、もっと昔のことでしっかり憶えていることもたくさんあること。もちろん時間の経過であやふやになっていることはたくさんだけど、それは普通にある範疇だしね。

今後の診察にはけろけろが毎回同行予定です。

写真は、用事で行った宮崎市内の百貨店の中にあった、栗原はるみさんのレストランでいただいた豪華お昼ご飯!!すごいやーん!おいしいわー勉強しようっと。

 

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