ヘルパーステーションけろけろ 

身体障害2級のだんなさんと要介護3の姑さんと4人の子供たちと一緒に、大阪から宮崎まで引っ越ししてきました。家庭と介護と仕事など、様々な生活の記録です。仕事で訪問介護員をしています。

リハ会議に出席してきた。そしてネット時代を考えるのだった。

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昨日は仕事の前に、姑さんが週に2回通所しているディサービスの、リハビリ会議。

これはその施設の独自の会議なのですが、毎月1回、利用者本人が通所している日に、利用者本人、ケアマネ、施設内のリハビリ担当者、介護職、医師、が一緒に会議してます。とはいえ、サービス担当者会議とメンバーはほぼかわらず、リハ会議は施設内医師が出れたら出るよーということ、サービス担当者会議は利用者の関わる医師が出れそうにはないけど一応〜ということくらいでしょうか。大阪市にいた時には、ディケアのみでの会議とかはなかったので、こういう形は初めてです。でも内容はサービス担当者会議とほぼ一緒ですねー

昨日は姑さんは「トイレに行ってまーす」から戻ってこなかったようで、会議には顔は出しませんでしたー でも全然大丈夫でしたー

ディサービスでのリハビリは、以前のディケアでのリハビリよりはゆるやかになっていて、使用する機械類も少ないです。むしろ、トイレまでの歩行とか入浴、食事に重点が置かれています。それもそれでいいかなあ。というのも、一昨年、去年とは状況も変わってきていますし。

どの利用者さんもそうであるように、ディサービスでの顔や、ショートでの顔もありますし、家庭内での顔もあります。それぞれの利点、問題点もありますが、それを一緒に持ち寄ってというのは、それはそれでよいですね。

まあ、問題というのは、このひと月に1回の会議に「どうしてもご家族も」と言われて、けろけろが仕事の調整をしているということ。これ、フルタイムのご家族はとても困りますね。介護家族はフルタイムは無理ということになっちゃいます。だって、毎月、施設内医師のスケジュールで会議の日時が決まるんですよねー…。けろけろもシフト作成前の休暇申請時に会議日程がわからずとっても困ったりしましたので、これがフルタイムのご家族、とかだと困りますね。そしてこういうことが、たくさん重なって、「介護介護ってあなた仕事きちんとしてください、それかパートかバイトにしてね」になっちゃうんだなとしみじみです。会社としたら、突然「来週のこの時間、どうしてもディサービスに会議に…」はあんまりなしですもんね。フリーランスならいいのかっていうと、それも違いますもんね。結局、会議に出ないと「あの時、ご家族が出席しなくてこの話きいてなかったから云々」が起きないとも限らない!とけろけろはすぐ考えてしまうのであった。いかーん。笑 

賛否両論あるんでしょうけど(できるできないもあるし)そういう会議を何かネット上みたいな方向性でできたら、ちょっと楽かも〜…とか。昼休みに…とか。あ、行けるひとは行ったらいいの、行けない場合にね!とかいろいろ考えるのでありました。

写真は、日曜日にちびっこが作ったお菓子キットのミニドーナツ。

顔になってるのもあるねー

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