ヘルパーステーションけろけろ 

介護福祉士です。訪問介護しています。重症妊娠中毒症による子宮内胎児発育遅延で緊急帝王切開してから出産の度に帝王切開しました。小中高大4人の子供、身体障害者の夫、要介護3で認知症の姑さんがいます。大阪から宮崎への引越しと、そのあとの毎日の記録です。

「ヘルパー」労働従事者の元気なことといったら

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先週、事業所の新人歓迎会と忘年会(をあわせて)がありました。

なんでもここ2ヶ月で、4人ほどヘルパーが増えたらしい!すごい!

登録ヘルパーをしていると、なかなか他の登録ヘルパーさんとはお会いできないので

張り切って行ってきました。

9割の方がけろけろより年長で、ヘルパー歴も長い方がほとんど。

宮崎市内、県内のヘルパー事情や、いろいろな施設情報、事業所情報なども聞いてきた!笑 ためになりすぎる!笑

まさか!!というようなハードな内容の(いろんな意味で)ケースに行かれているすごい先輩ヘルパーさんや、技術もすごいけど、ご本人はほんわり〜というヘルパーさんまで、いろんな方がおられました。

大きな事業所ではないのですが、小さな事業所ほどヘルパー同士の連携が必要になるし、風通しがよくないと利用者さんに不利益なことも起こりえますから、お互いに意識を高めていかないといけないです。

生活援助の内容であっても、「まさか!」というようなすごいテクニックを持ったヘルパーさんもおられて、勉強になりました。

以前勤めていた事業所では、60分の生活援助の時間内に、茶碗蒸し(もちろん卵は漉してます)、煮込みハンバーグ、ミモザサラダ、炊飯、をされて、もちろん台所の片付けまで完璧、という先輩ヘルパーさんがおられて、同行の時に泡ふきました。だって、入室して冷蔵庫を拝見してからそれだけをさささっと考えて作ってしまわれるんですが、煮込みハンバーグは特にすごかった。今回は、やはり同じ生活援助60分内ですが、様々な掃除などの合間に、煮物を作られるのに、面取りがしっかりしてあって、これもたまげました…時間配分がとても上手な方と思います。無駄な動きがないということはすばらしいことです。見習おう。

ディサービスや特養との掛け持ちの方もあったりして、すごい体力!!(でもみんな年上)また利用者さんへの視線がしっかりしていて、甘ちゃんじゃないんだよね。そうそう、なんでも優しかったらいいってものでもないの。何が大切で何が必要かを見極められないとプロじゃありませんね。ほとんどの方が、すでにご自身の子育てを終えられて、ご主人とおふたりとかそういう生活でしたが、中にはまだまだ子供がたんまり!という方もあったし、けろけろもあれこれ文句言ってられないな!と感じました。

そしてまずは自分の健康。これがしっかりしていないと、訪問介護などもってのほかです。体調管理もできないようでは、介護もへったくれもありません。

身体、生活、両面での介護のプロを目指そう!!

さあ!この高い意識を家庭にも!笑 …と言いたいところです。

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