ヘルパーステーションけろけろ 

訪問介護員。介護福祉士。IUGRによる帝切含め、帝切4回。要介護3の姑を在宅介護。

認定調査でさらに認知症の進みがわかりました

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先週の金曜日、朝イチで仕事に行って1ケース終了後、ダッシュで帰宅し、ケアマネさんと認定調査員さんを待つ…予定が、自転車で家に到着したら認定調査員さんがちょうど車をうちに停めるところでした。ああ間に合ったー(でも早い)

姑さんには前の晩に軽く伝えていて(緊張しすぎるといけないので)調査員さんがベッドでの起き上がりなど見たいとのことでしたから、ちょうど朝ご飯後に寝ていたままでまず調査。ケアマネさんと調査員さんが姑さんの自室に入り、介護ベッドの横であれこれ話していて、その間けろけろは横の台所で介護者のアンケート。(主たる介護者にはこのアンケートがあります。つまりメインで介護している人しかわからないようなこととかもあり。)

引き戸は閉めていたけれど、もちろんあれこれ聞こえますが…

いつもの氏名と生年月日。今回はしっかり正解でした。(昨年頭は生年月日があやふやでした。)

でも今日の日付と今の季節はあかんかった。日付はここ2ヶ月くらいほぼ失敗で、季節はあれだけ毎日「冬だ寒い寒い」と言っているのに、「春ですよ」になっていました。調査員さんが「寒くなりましたね。今は寒いですよね。」などと誘導してくださるも、何回しても撃沈。「春ったら春」でした。まあ、春はもうすぐ来るしね。

その後、いま、どこにいるか、の質問です。ここはどこですか。

ここでまさかの返答が!

「施設にいるんですよ。施設のひとが世話をしてくれてます。」

施設ーーーーー!!!!今まで入所したことないですが!

施設のひとって……

主人とわたしかい!!!笑

これには主人とけろけろも相当うけました。

お世話係としては満点といっていいのか!?笑

施設スタッフのスキルを身につけた私たちなのかも!

その後も、相当とんちんかんな返答があったようでしたが…

姑さんとの面会が終わってから、別室でケアマネさんと調査員さんとけろけろで、実際の状況説明会をしました。

結局は、今の時間軸は全くずれてしまっていて、日時もあやふや。自分の状況についても把握がかなりあやふや。わかるときはわかるけど、日によって違います。

さらに食欲の増加傾向。これがここ1ヶ月半ほどは特に強く、イレウス(腸閉塞)を昨年春に手術していることもあり、心配があります。これについては、お友達のヘルパーさんの助言を受けて、毎食の姑さんが食べた内容をメモしています。これを来月の受診時に医師に見せて相談する予定。

身体状況もかなり変化がありますが、これについては、認知症治療薬レミニールと他の精神疾患用の投薬、またパーキンソン様症状についての投薬を、副作用のために中止したことから、少し改善していました。歩行が少し落ち着いてきた感じです。

現在の介護度であれば、施設入所は可能ですが、たとえば介護度が変化した場合も、うちの場合は今の時点で施設入所は検討していないので、利用料金が減ってまあいいかな、くらいのことにはなります。(介護度によって、ディなどの利用料金が変わります)ケアマネさんからは、介護度が変化しても現在利用中のサービスは全部問題なしというお話できていますので、そこは安心です。

もともと転居後半年したら、その居住場所で認定調査を再調査になり、介護度が判定されます。これにはその県の考え方が大きく影響するため、正直なところ、宮崎市ではどうなるか全くわかりません。ただ、大阪市より介護度をあまり出さない傾向は感じています。これは市の財政が大きく影響すると言われましたが、それはありそうですね。

現在は、月に1−2回のショートスティを入れ始めました。これが、どのように影響するかは今後みまもりです。ショートについては、リハビリ目的が強いのですが、実際のところ本人の負担(ストレス)がどのくらい出てくるかは数ヶ月しないとわからないかな。

ただ今回、認定調査員(女性)の方から、「強迫神経症の影響もかなり大きく、投薬によって認知症強迫神経症とどちらかを押さえれば、どちらかがクローズアップされる、という状態ですね。」とのお話でした。そうなのです。

また「これは介護保険では網羅できない部分もたくさんあります」とのこと。それもわかります。だって認知症状とは違うものもありますし。

でも最後に「この2つの疾患を抱えている状況は、想像を絶します。お嫁さん、すごくがんばってますねー」と言われて慰められましたー!(ほめられると調子にのります)

今後のことはわかりませんが、ベストを尽くしたいと思います。ファイティン。

写真は、ここ最近、ディから帰宅したら台所に直行して、立ったままで食べちゃう甘いケーキ。こういうのが一番好きですね。甘くて柔らかいものなのです。餅系はのどにひっかかるからだめみたい。以前の姑さんの様相とはかなり変わってきましたが、食べないよりはまあいいのか?とケアマネさんと話しています。(でもそこそこにしてほしい)

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