ヘルパーステーションけろけろ 

訪問介護員。介護福祉士。IUGRによる帝切含め、帝切4回。要介護3の姑を在宅介護。

姑さんが月に1−2回ショートスティを利用することになりました

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年末に姑さんの投薬について、精神科にけろけろが受診。

11月あたりから変化した認知症の薬、また強迫神経症の薬、などについてご相談してきました。さらに副作用ではないかという症状がパーキンソン様症状だったので、それを改善する薬も出ていましたが、それも副作用があったようで、そこも相談。

結局はすべて中止し、ロゼレムとセロクエル、という薬のみで対応していただくことになりました。セロクエルという薬は就寝前に飲んでいますが、これを服薬しはじめた昨年年明けくらいから、やっと晩に5時間はまとまって寝るようになり、夜中じゅうのトイレ通いがましになったのでした。なので、嫁としてはこれは切れません!!

ケアマネさんとも相談して、この精神科の投薬変更のごたごたで弱った足の筋力を少しでも戻す為に、ショートスティを利用することになりました。

やはり家族と同居だとどうしてもゆるく甘えが出て、姑さんも毎日寝て過ごしてしまっています。これがまずは問題で、どんなに「少し足の運動を」と言っても全然だめ。「しんどいんやし」「なにいうてんの」となって、しまいには運動を勧めたり、昼間は起きて過ごしたらという言葉に対して、カンカンになって怒ってしまいます。うーん、逆効果。

それを解決するために、まずはショートスティを2泊3日して、他人とふれあう、リハビリ(的な)ことをしてみる、という方向性になりました。

ケアマネさんとしては家族のレスパイトも目的の一つのようですが、そうねーそういわれたらそうなの〜?くらいの気持ちです。笑 あまり切迫感なしです。

ただ、ショートスティはなかなか人気があり、2つから3つの施設を手持ちのカードにしておかないと、冠婚葬祭など緊急の時に使える施設が少なかったりしますので、複数を検討しています。

1月は2回ショート予定。この写真は、1回目のショートの間に、精神科に代理受診した時のものですが、姑さんが同席だとなかなか話せない内容を医師に相談したりしました。けろけろも忙しいような気がしますね。笑

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