ヘルパーステーションけろけろ 

訪問介護員。介護福祉士。IUGRによる帝切含め、帝切4回。要介護3の姑を在宅介護。

姑さんの食欲は加速している様子です

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姑さんの食欲を少し押さえようと、先日から精神科医の先生が、晩の眠剤がわりに飲んでいるセロクエルを、リスペリドンに変えてからしばらくしました。

うーん、どうかなー あんまり変わらないかも?

一応、リスペリドンは昨年末に朝晩で服薬したら、せん妄が出たので中止していましたが、寝る直前なら大丈夫だろうということでした。

…でも、結局、食欲は治まらず。

 

例として、昨日の月曜日は、ディサービスでした。お昼ご飯をいただき(通常食)帰宅前の3時にはおやつも食べています。

4時頃にディの車で戻ってくると、玄関まではよれよれなのだけど、その後がしゃきしゃきになり、今日はまず、テーブルに置いてある(わざとです)まんじゅう系に目がいったようです。

まずは、帰宅後におやつ(すでに食べてる)

     ミニあんぱんを1個食べる。

     クリームパンを1個食べる。

     豆乳クリームパンを1個食べる。

      (ここでけろけろが食堂に入ってきました。)

     りんごのふわふわパンを1個食べる。

      (ここでけろけろが晩ご飯がもうすぐですよと伝える。)

    晩ご飯

     焼うどんソース味1人前

     ご飯半膳

     みそ汁

     さつまいも甘煮3切れ

     鶏の唐揚げ2個

     ブロッコリー

     漬け物など

 

えー出し過ぎですよって思うと思うのですが、認知症は我慢できないので、「食べないから」と言いながら、あんぱんを口にどんどん入れて行きます。こちらが取り上げたりしたら、怒ってしまうし、私たちが席を外したその隙に(トイレとか)探して口に「詰め込んでしまう」のです。こちらのほうが危険です。

 

それで、精神科の先生にも内科の先生にもご相談の結果、先生方は同じ意見で

「もう、いい。食べさせてあげなさい。糖尿病でもないし、体重もすごく少なくなっていたんだし(現在40kg)」

そうよねー「食べられない!」と感じて、あわてて口に詰め込んで窒息することもあり得るので、そうならないようにしています。

 

写真は、あっとおどろく、ある晩の食卓に置いておくもの。

様々…(半額シールには自分でもうけるけど、消費期限どころか、当日中に全部消費します)

夜間、未明、私が寝ているほんの数時間の間に、自分が「好きな」パンなどがないと、包丁を探して何かを切ろうとしたりしますから、それを避けるためです。

真ん中のラップに包んだ小さいのは、けろけろが焼いたリングケーキの残りです。

蒸しケーキやリングケーキは先になくなります。

こういうのが認知症の現実だなと感じますが、実は、パンを選ぶのがけっこう楽しかったりする〜笑 

 

お買い物好きな主婦はこれだから楽しいよね。笑

 

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