ヘルパーステーションけろけろ 

訪問介護員。介護福祉士。IUGRによる帝切含め、帝切4回。要介護3の姑を在宅介護。

アドラ国際援助機構の先生とクイズ大会

f:id:kaerunorinchan:20170722220846j:image

 

昨日は、アドラ国際援助機構という団体さん(教会関連)から支部長の先生がみえて、このかたは20年くらい前に宮崎県に住んでおられたのですが、子供会で国際援助や国内の災害支援について、クイズ形式で勉強したり、いろいろな映像を見せていただいたりしました。

 

何しろ、小学生というのは、自分たちの住んでいる校区が全世界です。

 

うちのちびっこも、この広大な校区(何しろ児童が1000人くらいいる!)だけでもう大変!なので、同じ学年の子供でも知らない子がいっぱい…

 

そして社会科では、やっと県内について勉強しはじめていて…

 

九州全体や日本全体についてはもう少し先になります。

 

でも、今回、世界の子供達のお話や画像、また日本での災害と支援の現状について、写真を見ながら学びました。

 

特に、先日の北部九州の豪雨被害については、ニュースや学校でのお話でも聞いていて、子供達もびっくりしながら写真を見ていました。

 

今回は、地震についてのクイズなどがあり、「エレベーターに乗っているときに地震が起きたら、どうするか、AとBからこたえましょう」というような2択のクイズがあったりで、みんな真剣に悩んでいました!

 

そして正解の数が多い子から、好きな外国のコインを選びプレゼントしてもらう!ということになり、相当盛り上がりました!

 

外国のコインは、アドラが支援に行っている国で、たくさんありましたよ!

 

お隣の韓国のものや、遠くはハイチ、またユーロ圏、他にもいっぱいでした!

 

いつか子供達もそのような国に行く事があるかもしれませんね!

 

まだ海外に出た事がほとんどない子供達ですが、外国のお金の小ささや、柄に感動していました!(軽いねーとか、面白い模様!とか)

 

f:id:kaerunorinchan:20170722220903j:image

 

おやつに、インドネシアのお菓子ピサンゴレンを次男が作りました。

 

これはバナナのフリッターです。

 

以前、今治にいた時に、やはりアドラの支部長の先生が子供会に来て下さり、その際に、世界の子供達が食べているお菓子をたくさん作ったことがあり、みんな興味津々でしたので、今回はインドネシアのものにしてみました。

 

日本風にアレンジしてあります。

 

まだみんな小学生ですが、このような形で、世界の子供や災害について学ぶ事は大切だと感じました。

 

今日は1日、工作会になります。

 

 にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護(個人)へ

にほんブログ村

 にほんブログ村 介護ブログ 障がい者福祉・介護(個人)へ
にほんブログ村


福祉・介護 ブログランキングへ