ヘルパーステーションけろけろ 

訪問介護員。介護福祉士。IUGRによる帝切含め、帝切4回。要介護3の姑を在宅介護。

土曜日の介護記録として

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昨日土曜日朝、7時より朝食。おっとは昨日は都城のため、8時15分くらいに出かける。
 
姑さん、食事後、服薬前に「トイレ」とのことで(これは毎回なので気にせず)起立介助後、なぜか自室入り口のかもいにつかまってそのまま。8時20分より。声かけするも足踏み状態続行。椅子を手持ちして着席をうながすも筋硬直の様子あり。パーキンソン様症状を認める。ただし、以前より精神科からはパーキンソンではないとのこと。足踏み続行のため、9時前には教会の第2長老である看護師、介護福祉士2名(うち1名男性介護職)に助けを求める。
 
物置からおっとの大きな車椅子を出して(通常は不使用)室内に持ち込み、数名にて介助、筋緊張を看護師がマッサージしてくださり、20分程度かかって着席。そのまま教会へ。
 
1階集会室にとも考えたが、2階に全員いるため危険と判断し、車椅子で階段下まで行ってから、男性介護士が抱きかかえて2階へ。会堂内では車椅子で過ごす。(車椅子用クッション使用)
 
礼拝中はトイレの訴え複数回あり。トイレは1階の障害者用をすすめ、10分ほど待っていただく。2階の女性トイレでは以前にふらついて、ドアに頭をぶつけたため。ただ金曜晩、かなりの回数のトイレを確認しており(8−10回と考える)そのために疲労が蓄積して筋緊張が起こったのかもとの話になる。(ここ半年で、似た様子が数回あり、その時も不眠傾向あり)ただ、通常の通院先は救急指定ではなく、また急患受診も拒否、認知症をみていただいている精神科は土日休診。相談の上、月曜に受診を決め、とりあえず。今後、記念病院の院内紹介で、神経内科受診を検討する。(おっとに要相談のこと)
 
昼食前に1階に男性介護士に抱きかかえていただいて降りる。障害者用トイレへ。他の介護職がトイレ介助をしようとしてくださるも、強迫神経症でのこだわりが強く、気に入らず、介助厳しく。嫁出動。(トイレの際には、はいているスラックスと長パッチをひざ上までまくりあげ、ブラウスや上着を腹で結ばないといけないルールです)
 
昼食時は、おかずで好きなものがなかったため、じゃがいもの炊いたのと、豆乳を自宅より持参する。
途中よりトイレの訴え複数回あり。
 
他の高齢者より、ご好意でではあるものの、嫁の介助をとのこと。嫁は実は食事半ばだったのでお伝えするも、事態の収集のためにはやはり帰宅することに。看護師、介護士2名、男性の教会員2名がそれぞれ手助けしてくださる。自宅に戻ると空腹の訴えあり。クッキーを食べたりする。
 
その後、本人は昼寝に入った様子だったが、20分ほどで独り言が始まり、ほぼ3時間程度続行。(確認する。)
 
晩ご飯時に起床されるも、家族との対話にて食欲低下され入眠。夜間2時に物音で見に行くと、台所の机の下にあるラコールをもぐって取っておられ、温めて飲んでいただく。日曜朝、7時前起床。朝食は、食欲あり。
 
写真は日曜朝にちびっこが学校のクラス行事のツリーイングに、近所の文化公園に行ってのおみやげ。